NHK大河ドラマ西郷どん3話のあらすじネタバレと感想です。
西郷どん 3話のあらすじネタバレと感想
下級武士の吉之助の家は相当貧しいようですね。
病気をしても医者に診せるお金もないとは厳しい生活です。
そんな貧しさから抜け出すには一刻も早く斉彬に藩主になってもらわなければなりません。
斉彬が藩主になるにはまだまだ難儀することが多そうです。
生活に困窮し豪商から借金をする
吉之助の家は大家族で貧しいようです。
武士の数が多ければ裕福な武士から貧しい武士までピンからキリまでいるのでしょう。
祖父と子供が一度に体調を崩すと医師に診せるのも大変です。
狩りで手に入れた猪を売ろうとすると、武士のプライドから反対する父。
借金をするかしないかで親子が口論になってしまいます。
借金をするなら家を売ろうという吉之助ですが、そうなると家族はどこで暮らすのでしょうか。
密かに赤山に相談する父親は息子の事を思って悩んでいました。
これだけお父さんに大事にされている吉之助は幸せ者です。
江戸城には薩摩藩の密貿易を告発しにきた斉彬の姿が。
斉彬のほうは父・斉興と本格的に対立するつもりでいます。
幕府の最大権力者である阿部正弘に知らせたとなると後には引けません。
その頃、吉兵衛と吉之助の親子は借金の申し込みへ。
借金をするのに武士の威厳を保とうとする父親に呆れ顔の吉之助です。
偉そうに上から目線で頼んでも無理に決まっていますよね。
ここは武士の威厳など関係なく土下座をして頼む息子に救われました。
そして百姓を助けようとした普段の行いが功を奏し百両もの大金を貸してくれることに。
いい息子がいて本当によかった。
嬉しさのあまり道端でこそこそと小判を見る親子。
盗まれたらどうするのかとヒヤヒヤしてしまいました。
物乞いのような生活をする武士の少年
この借金は明治維新まで返済が続くようです。
借りた直後は助かりますが返済は地獄ですね。
帰り道で百姓たちに殴られる一人の少年を助けた吉之助。
剣術が達者な少年はボロボロの着物ですが武士の子でした。
父親が島流しにあい、現在は物乞いのような生活を強いられる立場。
持っていた畑も召し上げられては食べる物もありません。
子供には罪がないのに酷い話です。
借りてきたお金で米を買う西郷一家。
贅沢な食卓ですが、借りてきたお金であることを忘れていないか心配になってしまいます。
ですが家族の幸せそうな顔を見ちゃうと忘れてしまいますよね。
使用人の熊吉の実家にも米を届けることに。
主従関係とはいえ西郷家と熊吉は助け合う間柄のようです。
米俵にぎっしり入った白いお米を見た時のおばあちゃんの笑顔に癒されました。
熊吉の実家に泊まると早朝に畑で出会った少年と再会します。
この貧しさでは脱藩や逃散をする人もでてきて当然。
でも脱藩をしたら二度と武士には戻れません。
武士として生きていきたい少年のため吉之助は一肌脱ぐことにしました。
お由羅騒動で斉彬派が処罰される
子供は国の宝、この言葉は斉彬が言ったものでしたね。
その斉彬の実子は次々と亡くなるという不幸が。
わざわざ呪いをかけるとは恐ろしい事をする人もいます。
吉之助は薩摩の武士のためになんとかしようと必死です。
貧しさから刀をクワに持ち替えて田畑を耕さなければ生きていけないほど。
その田畑すら取り上げられたら死の宣告も同じ。
赤山はそんな現状も斉彬が藩主になれば変わることを教えます。
斉彬という人は薩摩にとっての唯一の希望なのですね。
家老・調所は江戸城で密貿易の件を密告した人物が斉彬であることを知ります。
斉彬は純粋に薩摩と日本を変えたいだけ。
しかし、調所は斉彬のこの行動に失望してしまったのでしょうか。
斉興を守るため全ての不正の責任をかぶって自害してしまいました。
薩摩では調所の死を知って怒り狂う斉興とお由羅。
だからといって斉彬派と思われる人たちを全員処罰するなんて横暴です。
そして吉之助たちの頼りだった赤山も切腹を命じられます。
お由羅という側室のせいで斉彬の実子が呪い殺され、さらに大勢の家臣が犠牲になりました。
小柳ルミ子さんに見た目もあり、この側室はとことん悪女にしか見えなくなりましたね。
味方を一掃された斉彬の今後が心配です。
以上、西郷どん3話のあらすじネタバレと感想でした!













